3月7日(土)【井本陽久(イモニイ)×川島慶】子どもがどんどん自分で考えるようになる秘訣とは?

話題のカリスマ数学教師「イモニイ」こと井本陽久と、人気アプリ「シンクシンク」開発者、川島慶による、初めての「師弟対談」講演です。
(※コロナウイルス対応として、オンラインでの配信のみとなります。アーカイブ視聴もご利用いただけます。)

詳細・お申し込みはこちらから!(3月6日(金)23:59まで受付)
https://hanamarulab20200307.peatix.com/view

子どもが目を輝かせて、自分の頭で考える独特な学び場、「いもいも」。
この教室を主催する数学教師「イモニイ」は、神奈川県の進学校「栄光学園中学・高校」で数学教師を勤める傍らで、この学び場を続けてきました。そのユニークな授業は、教育者の間で話題となり、見学が後をたたず、ついにはAERAでも取り上げられるなど、大きな反響を生んでいます。1月7日には、イモニイを特集した、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」も放送されました。

子どもが「考えることが大好きになる」思考センス育成アプリ「シンクシンク」。100万ユーザーを突破した人気アプリを開発し、算数オリンピックの問題制作も担当してきた、株式会社花まるラボ代表、川島慶。彼は、中高時代、イモニイの教え子でした。当時から師弟関係にある二人による、はじめての対談です。

「これからはこんな時代になって、こんな力が必要になるから、それを学ばせなくちゃ。」
そんな考え方とは真逆の、「今、この瞬間、子どもが考えることを楽しんでいるか、わくわくしているか」こそを大切にするのが、このふたりの共通点。子どもが自ら考えることを楽しみ、意欲を持って自分なりの人生を彩っていく。そのために、親は子どもと、どう関わるのが良いのか。特に幼少期の子どもへの接し方や、わくわくを引き出すための良質な「教材」についてなど、ふたりが大切だと考えていることを、余すことなくお話しします。お楽しみに!

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ワンダーラボ
ワンダーラボは、子どもたちが本来持っている「知的なわくわく」を引き出すためのコンテンツを開発・運営しているEdTech(教育テック)のスタートアップ企業です。算数オリンピックの問題制作なども手がける、思考力教材製作のパイオニアです。 2017年にリリースした「シンクシンク」はこれまでに100万人の子どもたちが使い、Googleによって世界TOP5に選ばれるなど、世界で高い評価を得ています。 2020年2月、社名を花まるラボからワンダーラボに変更し、STEAM教育領域の家庭学習教材「WonderBox」を発表しました。