受験算数を楽しく攻略!アプリ「究極の立体」シリーズ活用のポイント

年々、大学受験に引けを取らないほどの熱気を帯びてきている中学受験。
昨今の大学入試改革に伴う大学受験への不安も相まって、大学付属校や名門校への注目度はさらに高まり、中学受験者数もぐんぐん増加しています。一方、中学受験者数が増えているということは、競争が熾烈になっているとも言えます。

ワンダーラボ では、そんな過酷な中学受験に挑む子ども達が、楽しみながら算数の学習を進められるように、「究極の立体」シリーズをリリースしています。この記事では、アプリをより有効に活用してもらうためのコツを提供します。

▶︎「究極の立体」シリーズ活用のポイント
ポイント1:まずは星の数を気にせず、ドンドン解き進める!
ポイント2:一気に解かずとも、受験勉強の息抜きに!
ポイント3:こだわりのBGMや効果音で、モチベーションアップ!
よくいただくご質問

ポイント1:まずは星の数を気にせず、ドンドン解き進める!

「究極の立体」シリーズでは、「星の数」で問題の達成度が分かるようになっています。

それぞれの問題で、
 ・問題をクリア
 ・制限時間内にクリア
 ・ノーミスでクリア
の条件に応じて、星1つ〜3つが獲得できます。

心理的には、星3つを獲得してから次の問題へ行きたいところですが、1周目は星を3つ獲得できなくても、ドンドン次の問題に進むことをオススメします。そうすることで、全100問を解き終わった後で、できなかった問題を振り返ることができます。

また、最終的に全ての問題で星3つを獲得しても、アプリを一度アンインストールし、再度インストールすることで、全ての星はリセットされます(再インストールに追加料金はかかりません)。

  

ポイント2:一気に解かずとも、受験勉強の息抜きに!

「究極の立体」アプリは、収録されている100問を1日で解くこともできます。もちろん、楽しんで一気にやること自体は喜ばしいことです。

ただ、「楽しみながら解き進められる」ことがアプリ最大の特長でもあります。ワンダーラボの思考力育成アプリ「シンクシンク」で感じられるような”知的なわくわく”を、「究極の立体」シリーズにも余すことなく詰め込んでいます。

そのため、受験勉強のノルマとして取り組むよりも、他の受験勉強の合間や、通学時などにプレーすることで、リフレッシュしながら受験に必要な知識が習得できるのです。

中堅校から最難関校に至るまで、過去10年分の出題を分析した上で全100問にまとめていますので、隙間時間でも無理なく解き進められます。

ポイント3:こだわりのBGMや効果音で、モチベーションアップ!

本シリーズは、アプリの中で使用されるBGMにもこだわっていますので、音量をオンにして使うとモチベーションがぐんとアップします。BGMを手がけるのは、「シンクシンク」内のBGMも手がける田中文久氏。

ユーザー様からは、「使われているBGMがすごく素敵で、子供も聴いてるとやる気が出て来ると話しております。親の私自身も中学受験のイライラがすーっと落ち着き、ストレス解消になります。」というお声も頂戴しています。

また、メインテーマのBGMは、<切断>と<展開>で同じメロディーラインでありながら、曲調を変えています。それぞれのBGMの違いもぜひお楽しみください。

加えて、<切断>では切断線を引く際の「シュッ」という音、<展開>では立体が組み上がる際の「ニュー」という音など、爽快感を演出する効果音も散りばめています。

よくいただくご質問

アプリに寄せられる質問の中で、比較的多くのユーザー様から頂く質問について、この場を借りてお答えします。

Q:小学校低学年でも利用できますか?
本アプリは、中学受験に挑む小学校高学年に合わせて作っています。そのため、アプリ内の説明でも漢字が使用されていて、小学校低学年のお子様には少し難しい可能性があります。
ただ、アプリの操作自体は直感的なデザインとしているため、小学低学年以下のお子様にも多く利用頂いています。参考までに、ユーザー様向けに実施したアンケート結果では以下のような割合となっています。


Q:アプリを他の端末にも引き継げますか?
生憎、本アプリにデータの引継ぎ機能はございません。ただ、購入時と同じストアアカウントでアプリをダウンロードすると、新たに支払いが発生することなくインストールすることが可能です。

Q:アプリが高額なため、購入を迷っています
購入をご検討頂く際には、お子様の状況や他サービスも十分考慮頂くのが良いと思います。このアプリが取り扱う「立体図形」の分野は、黒板や紙ではイメージするのが難しく、対策が困難とされてきました。イメージすることが苦手な子にとっては、いくら紙の問題集を解いても、家庭教師から数時間教わっても、なかなか習得できない場合が多くあります。
一方、「究極の立体」シリーズでは、立体を自分で動かしたり、切ったり、組み上げたりすることにより、本質的な考え方が身につくことを踏まえると、決して高額すぎる教材ではないと考えています。また、月額課金でなく買い切りですので、ダウンロード後は一切の課金なくご利用頂けます。


今後もワンダーラボでは、中学入試算数分野で、子ども達がワクワクしながら学習を進められるアプリを順次発売していく予定です。続く新シリーズも、ぜひご期待ください。

The following two tabs change content below.
ワンダーラボ
ワンダーラボは、子どもたちが本来持っている「知的なわくわく」を引き出すためのコンテンツを開発・運営しているEdTech(教育テック)のスタートアップ企業です。算数オリンピックの問題制作なども手がける、思考力教材製作のパイオニアです。 2017年にリリースした「シンクシンク」はこれまでに100万人の子どもたちが使い、Googleによって世界TOP5に選ばれるなど、世界で高い評価を得ています。 2020年2月、社名を花まるラボからワンダーラボに変更し、STEAM教育領域の家庭学習教材「WonderBox」を発表しました。